最終更新:2026年1月21日 01:03 Musicun
NHKの音楽番組「SONGS」の次回放送予定、出演者・ゲスト情報、放送日、曲目・セットリスト、2026年の1年間の放送内容をまとめています。最新情報は随時更新、見逃し配信や再放送情報もチェックできます。
SONGS 今週の放送は「小椋佳」
第698回 稀代のシンガーソングライター・小椋佳がSONGSに13年ぶりの登場!
13年ぶりにシンガーソングライター小椋佳登場!「愛燦燦」「シクラメンのかほり」「さらば青春」など昭和を彩った大ヒット曲を生み出した小椋の音楽生活55年を振り返る
■放送日時
1月22日 (木)午後10時~午後10時45分
■再放送
1月27日(火)午前0時35分~午前1時20分
※月曜深夜
■出演
小椋佳
大泉洋
■楽曲・セットリスト
「愛燦燦」
「さらば青春」
「歓送の歌」
番組のみどころ(NHKリリース)
稀代のシンガーソングライター・小椋佳 13年ぶりの登場!
音楽生活55年! 昭和を彩った大ヒット曲の秘蔵エピソード満載
自由過ぎる小椋節炸裂で責任者・大泉洋も大爆笑!1/22(木)22:00~
82歳のシンガーソングライター 小椋佳、13年ぶりに登場✨「シクラメンのかほり」「愛燦燦」など、昭和の大ヒット曲誕生秘話を語ります。スタジオでは名曲を披露🎤
♪愛燦燦
♪さらば青春
♪歓送の歌https://t.co/oUTTuwc7jn pic.twitter.com/VeaXlbE8FG— NHK SONGS (@nhk_songs) January 19, 2026
シンガーソングライター・小椋佳、SONGSに13年ぶりの登場。
1971年のデビュー以降、制作した楽曲は2000曲以上!自身のヒットに加え、300組以上のアーティストに楽曲提供し、「シクラメンのかほり」「俺たちの旅」「夢芝居」「愛燦燦」など、昭和を彩る大ヒット曲を多数生み出してきた小椋佳。音楽活動と銀行勤めを並行し、長らく顔出しNGだった小椋の人生初のコンサート密着、コンサート活動に自らピリオドを打とうと70歳のときに開催した「生前葬コンサート」など、NHKに残る秘蔵映像とともに、音楽生活55年を振り返る。
名曲誕生秘話など、語られる秘蔵エピソードに驚愕しながらも、歯に衣着せぬ小椋節炸裂で、責任者・大泉洋も思わず爆笑!スタジオパフォーマンスでは、美空ひばりに書き下ろした「愛燦燦」のほか、自身の代表曲「さらば青春」、名曲「歓送の歌」を届ける。82歳のシンガーソングライター・小椋佳の、たゆまぬ歌への想いに迫る45分。お楽しみに!
第698回 小椋佳
1月19日(月)午後4時00分 NHK SONGS 公式リリース最新情報はNHK SONGS公式サイトでもご覧いただけます
SONGSの放送日時・見逃し配信・公式情報
■放送局・チャンネル
NHK総合(地上波・NHKG)
■放送日時
木曜日 午後10時~午後10時45分(45分間)
※放送は原則毎週木曜日。放送のない週もあり
■再放送
火曜日 午前0時35分~午前1時20分
※各放送回の翌週火曜日
※放送日時変更、放送の行われない場合もあり
■関連リンク
NHK SONGS 2025年の全放送内容
SONGSの見逃し配信・再放送
『NHK SONGS』は、毎週木曜日の本放送後、翌週火曜日(月曜深夜)に再放送が行われます。放送は、本放送・再放送共にNHKG(総合テレビ)です。出演アーティストや番組編成などの都合で再放送が行われない場合がありますのでご注意ください。
『NHK SONGS』の同時配信は、NHK ONEで行われます。同時配信が行われない放送回もあるのでご注意ください。
『NHK SONGS』の見逃し配信は、NHK ONEとNHKオンデマンドで行われます。見逃し配信が行われない放送回もあるのでご注意ください。
U-NEXTでは、「NHKオンデマンド」のサービスを利用することが可能です。
なお、NHKオンデマンドでも配信されない放送回がありますのでご注意ください。
NHK SONGSとは(番組概要)
「SONGS」は、俳優の大泉洋さんが番組責任者として、ゲストアーティストと楽しく語らいながら、クオリティの高いサウンドと映像で楽曲を届けるNHKの音楽番組です。開局70年となるNHKの豊富なライブラリーから放送される貴重映像も番組の楽しみのひとつです。
番組責任者
大泉洋
ナレーター
戸次重幸
放送日時
毎週木曜日
午後10時~午後10時45分
※放送がない週があります。
再放送日時
毎週月曜日
午後1時50分~午前0時35分
※本放送の放送がないときは再放送が設定されません。
※再放送が行われない放送回もあります。
概要
2007年4月11日よりNHKで放送されている音楽番組。
最初は2007年1月2日、「NHK番組たまご」の一環でパイロット版が放送された。この回は寺尾聰が出演し、アルバム『Reflections』の収録曲や、大ヒットした「ルビーの指環」を新アレンジで披露した。トークゲストとして小泉今日子も共演している。
4月11日のレギュラー放送初回には竹内まりやが出演し、26年ぶりのテレビ出演は大きな反響を呼んだ。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で休止し、4月6日に放送を再開した。同日は被災者へのエールを送る目的で美輪明宏、山下達郎、竹内まりやがメッセージと歌を送った。ただし山下はテレビ出演をしないスタンスのため、PV・声のみの出演となった。
大泉洋と戸次重幸の登場
2018年5月12日放送回より、番組開始から12年目にして初めてとなる”番組の顔”として、俳優でTEAM NACSのメンバーである大泉洋が就任。
ただ、番組の顔とはいえ、司会者でもナビゲーターでもなく、あくまでも「番組の顔=責任者」という立場をとる、としている。
ナレーターは、2017年7月20日放送回より、同じくTEAM NACSのメンバーであり、大泉とのデュオでFAN TANを組んだこともある、俳優の戸次重幸が担当。
2020年3月14日放送回では、戸次が顔出しで初めて出演し、大泉とSONGSでは初の直接の共演ともなった。2021年1月20日・27日放送回でも戸次が出演し、大泉と共演している。
大泉就任初回となる5月12日放送(第458回)は「SONGSが変わる!スペシャル」として、続く翌5月19日放送(第459回)は「SONGS×大泉洋スペシャル」として放送。
この大泉の就任について制作統括の篠原伸介によれば、トーク前の打ち合わせでも、台本を熟読した上で、「アーティストを描くにあたって、そこが気になりますかって感じで、すごく本質をついてくる」質問を投げかけてくるといい、収録が始まるとカンペも必要がなく、大泉だからこそアーティストも見せない顔を見せてくれるなど、大泉がその時に感じたことを話すところこそが面白く「撮れ高は台本を超えてくる」という。
このことを大泉が源頼朝役で出演している『鎌倉殿の13人』放送中にSNSで話題となる「大泉のせい」なるワードを引き合いに出しつつ、当番組は「大泉のおかげ」と感じることが多いと語る。
過去のSONGS
NHK SONGS 2023の放送内容+2007年第0回からの放送一覧はこちら
