ドラマ

NHK朝ドラ・連続テレビ小説 作品一覧と制作予定

NHK朝ドラ・連続テレビ小説 作品一覧と制作予定

Last Updated on 2025年3月21日 by UNPM

 

NHK連続テレビ小説・朝ドラの過去作品一覧と現行放送、 制作が決定している次作以降の作品。

「NHK連続テレビ小説」は、朝ドラの愛称で長く親しまれています。朝ドラは1961年(昭和36年)に放送を開始。当初は東京・渋谷のNHK放送センター(AK)のみでの制作でしたが1975年(昭和50年)から前期・後期に分けられ、前期を東京(AK)制作、後期を大阪放送局(BK)制作とし、年に2作が放送されてきました(前後期共にAK制作、1年の延長放送もあり)。

■朝ドラ 直近作品の期間平均視聴率(関東地区)

マッサン 2014後 21.1%
まれ 2015前 19.4%
あさが来た 2015後 23.5%
とと姉ちゃん 2016前 22.8%
べっぴんさん 2016後 20.3%
ひよっこ 2017前 20.4%
わろてんか 2017後 20.1%
半分、青い。 2018前 21.1%
まんぷく 2018後 21.4%
なつぞら 2019前 21.0%
スカーレット 2019後 19.4%
エール 2020前 20.1%
おちょやん 2020後 17.4%
おかえりモネ 2021前 16.3%
カムカムエヴリバディ 2021後 17.1%
ちむどんどん 2022前 15.8%
舞いあがれ! 2022後 15.6%
らんまん 2023前 16.6%
ブギウギ 2023後 15.9%
虎に翼 2024前 16.8%

 

2025年春放送『あんぱん』2025年前期・第112作

NHKは2023年10月20日(金)、2025年度前期連続テレビ小説 第112作『あんぱん』の制作決定を発表しました。
モデルは、『アンパンマン』の生みの親・やなせたかし先生と小松暢ご夫妻です。

朝ドラ『あんぱん』NHK連続テレビ小説3月31日スタート

 

2025年秋放送『ばけばけ』2025年後期・第113作

ばけばけ ヒロインに髙石あかりさん

NHKは2024年10月29日(火)、2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」のヒロイン・松野トキ役に、髙石あかりさんが決定したと発表した。

▶2025年度後期 連続テレビ小説「ばけばけ」ヒロインは髙石あかりさん!NHK

 

 

2025年春クランクイン予定

NHKは2024年6月12日、2025年の秋から放送される連続テレビ小説は、明治時代の作家・小泉八雲の妻、小泉セツをモデルにした「ばけばけ」を制作・放送すると発表した。

 

外国人の夫・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語をお届けします。

小泉セツ 1868-1932
松江藩家臣の小泉家の次女として生まれ、直後に稲垣家の養女になる。没落した家を支えるため11歳から織子として働く。1886年に結婚するも、1年で夫は出奔。その後、松江に英語教師として赴任してきたラフカディオ・ハーンのもとで住み込みで働くようになり、当時珍しかった国際結婚をする。再話文学の語り手として、ハーンの著作に大きく寄与した。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲) 1850-1904
ギリシャ生まれのアイルランド人(英国籍)。アメリカでジャーナリストとなった後、1890年に来日。松江に英語教師として赴任する。その後、熊本五高、東京帝国大学、早稲田大学でも教鞭をとる。1896年、小泉セツと結婚、日本に帰化し、小泉八雲を名乗る。『知られぬ日本の面影』『怪談』など、日本の古来の文化を記した著作は高く評価されている。

 

この世はうらめしい。けど、すばらしい。

人魂(ひとだま)よりさまよい、お化けより生きるのが下手くそな人たちに囲まれ、幽霊よりもこの世をうらめしく思う没落士族の娘・松野(まつの)トキ。

絶対取り憑(つ)かれてるんじゃないか、早くお祓(はら)いに行った方がいいんじゃないかぐらいのつまずきを繰り返しながら、どこか憎めない人々と共に、それでも前向きに生きていきます。

その人生の途中で出会うのが、ゴースト以上に居場所を見つけられず、トキ同様この世をうらめしく思いながら、世界を転々とした末に日本にたどり着いた異国人。

トキは妖怪よりも厄介(やっかい)な彼に手を焼きつつも、怪しい話好きという共通点から次第に心を通わせると、うらめしかったこの世界は、いつしか、かけがえのない素晴(すば)らしいものに化けていくのです。

【タイトル「ばけばけ」に込めた思い】

このドラマは「化ける」物語です。急速に近代化が進む明治の日本は、人々の暮らしや価値観がどんどん「化けて」いきます。その中で取り残された人々の思いは、時に怪談という物語に形を変え語り継がれてきました。それと同じように、うらめしかったトキの世界も、いつしか、かけがえのないすばらしいものに「化けて」いくのです。

 

舞台地

ヒロイン・松野トキが生まれ育つ島根県から物語は始まります。その後、ヒロインの人生が進むにつれて、舞台地も熊本など各地に移り変わっていきます。

 

物語

明治時代の松江。松野トキ(まつの・とき)は、怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子です。松野家は上級士族の家系ですが、武士の時代が終わり、父が事業に乗り出すものの失敗。とても貧しい暮らしをすることになってしまいます。世の中が目まぐるしく変わっていく中で、トキは時代に取り残されてしまった人々に囲まれて育ち、この生きにくい世の中をうらめしく思って過ごします。
極貧の生活が続き、どうしようもなくなったトキのもとに、ある仕事の話が舞い込んできます。松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事です。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、トキは女中になることを決意します。その外国人教師はギリシャ出身のアイルランド人。小さい頃に両親から見放されて育ち、親戚をたらい回しにされたあげく、アメリカに追いやられ、居場所を探し続けて日本に流れ着いたのでした。
トキは、初めは言葉が通じない苦労や文化の違いにも悩まされます。ところが、お互いの境遇が似ている事に気が付き、だんだんと心が通じるようになっていきます。しかも、二人とも怪談話が好きだったのです!
へんてこな人々に囲まれ、へんてこな二人が、夜な夜な怪談話を語り合うへんてこな暮らしが始まります――。

 

NHK連続テレビ小説・朝ドラについて 過去作品一覧

NHKが制作する帯形式のドラマシリーズで、放送時間から「朝ドラ」と呼ばれ親しまれている。

制作は、4月からの前期放送を「AK(NHK東京)」、10月からの放送を「BK(NHK大阪)」がそれぞれ担当する。

番組形式は1話15分間の放送で、最初の1分程度で前回放送の要約、オープニングタイトル、本編という構成が多い。

放送は月曜日から土曜日までの週6話で、半年間(26週)に156回前後の放送回数となる。

第1作は昭和36年(1961年)の『娘と私』。

当初は通年放送作品だったが、1983年の『おしん』、1991年の『君の名は』を例外として半年で完結する物語となっている。

 

凡例

■制作局 A:NHK東京(渋谷)JOAK
     B:NHK大阪 JOBK

■西暦の後の「前」は4月から放送開始の年度前半作、「後」は10月から放送開始の年度後半作。「前・後」表記のないものは1年間の通年放送作

■%は最高視聴率
 ビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯・リアルタイム)

■主演名の※は「語り」を兼任している作品
 『純と愛』、『あまちゃん』、『ひよっこ』は一部他の出演者が担当している

■原作の※は、原案

見出し凡例

「作品名」の(1年)および「年度」は、放送年度:1年 = 1年間、「前」 = 前期、「後」 = 後期。
「制作局」は、制作局: A = NHK放送センター(東京制作)(JOAK)、B = NHK大阪放送局(大阪制作)(JOBK。緑色背景)。
「舞台地」は、「連続テレビ小説と視聴者」および「朝ドラ100 ご当地マップ
(原作)の「※」は、原案。
「モデル」は、主人公のモデル(モチーフ含む)
「期間平均視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
「主演」の「*」は、語り兼任
「主題歌」は、主題歌やテーマ曲。
「-」不明。

 

NHK連続テレビ小説・朝ドラ全作品一覧

作数 作品名 年度 制作局 舞台地 作(原作) モデル 期間視聴率 主演 主題歌
1 娘と私(1年) 1961 A 東京 山下与志一(獅子文六) 獅子文六 - 北沢彪(男性)* -
2 あしたの風(1年) 1962 A 香川 山下与志一(壺井栄) 壺井栄 - 渡辺富美子 -
3 あかつき(1年) 1963 A 東京 山下与志一(武者小路実篤) - - 佐分利信(男性) -
4 うず潮(1年) 1964 B 広島/東京 田中澄江(林芙美子) 林芙美子 30.2 林美智子 -
5 たまゆら(1年) 1965 A 宮崎 山田豊/尾崎甫(川端康成) - 33.6 笠智衆(男性) -
6 おはなはん(1年) 1966 A 愛媛/東京 小野田勇(林謙一) 林はな 45.8 樫山文枝 -
7 旅路(1年) 1967 A 三重/北海道 平岩弓枝 - 45.8 横内正(男性)
日色ともゑ
-
8 あしたこそ(1年) 1968 A 東京 橋田壽賀子/中沢昭二
(森村桂)
- 44.9 藤田弓子 -
9 信子とおばあちゃん(1年) 1969 A 佐賀 井手俊郎(獅子文六) - 37.8 大谷直子 -
10 (1年) 1970 A 鳥取 田中澄江 - 37.9 南田洋子 -
11 繭子ひとり(1年) 1971 A 青森/東京/宮城
広島/石川
高橋玄洋(三浦哲郎) - 47.4 山口果林 -
12 藍より青く(1年) 1972 A 熊本 山田太一 - 47.3 真木洋子 -
13 北の家族(1年) 1973 A 北海道/石川 楠田芳子 - 46.1 高橋洋子 赤い鳥
14 鳩子の海(1年) 1974 A 山口/茨城 林秀彦中井多津夫 - 47.2 斉藤こず恵
→藤田美保子*
斎藤こず恵
15 水色の時 1975前 A 長野/東京 石森史郎 - 40.1 大竹しのぶ 桜田淳子
16 おはようさん 1975後 B 大阪 松田暢子(田辺聖子) - 39.6 秋野暢子* ダ・カーポ
17 雲のじゅうたん 1976前 A 秋田/東京 田向正健 - 40.1 浅茅陽子 チェリッシュ
18 火の国に 1976後 B 熊本 石堂淑朗 - 35.0 鈴鹿景子 -
19 いちばん星 1977前 A 山形/東京 宮内婦貴子(結城亮一) 佐藤千夜子 37.2 高瀬春奈
→五大路子
-
20 風見鶏 1977後 B 和歌山/兵庫 杉山義法 - 38.3 新井春美 -
21 おていちゃん 1978前 A 東京 寺内小春(沢村貞子) 沢村貞子 43.0 友里千賀子 森山良子
22 わたしは海 1978後 B 広島/京都/福岡 岩間芳樹 - 35.9 相原友子 -
23 マー姉ちゃん 1979前 A 福岡/東京/鹿児島 小山内美江子(長谷川町子) 長谷川毬子 42.8 熊谷真実 -
24 鮎のうた 1979後 B 滋賀/大阪 花登筐 - 42.7 山咲千里 小倉千波
25 なっちゃんの写真館 1980前 A 徳島 寺内小春 立木香都子 39.6 星野知子 小椋佳
26 虹を織る 1980後 B 山口/兵庫 秋田佐知子   38.5 紺野美沙子 堀江美都子
27 まんさくの花 1981前 A 秋田/東京 高橋正圀 - 37.1 中村明美* 黛ジュン
28 本日も晴天なり 1981後 A 東京 小山内美江子 近藤富枝 36.6 原日出子 西尾尚子
29 ハイカラさん 1982前 A 神奈川/静岡 大藪郁子 - 36.2 手塚理美 古家杏子
30 よーいドン 1982後 B 大阪/京都 杉山義法 - 38.8 藤吉久美子 -
31 おしん(1年) 1983 A 山形/東京
佐賀/三重
橋田壽賀子 - 52.6 小林綾子
→田中裕子
→乙羽信子
-
32 ロマンス 1984前 A 北海道/東京 田向正健 - 39.0 榎木孝明(男性) 芹洋子
榎木孝明
33 心はいつもラムネ色 1984後 B 大阪/東京 冨川元文 秋田實 40.2 新藤栄作(男性) -
34 澪つくし 1985前 A 千葉 ジェームス三木 - 44.3 沢口靖子 彩恵津子
35 いちばん太鼓 1985後 B 福岡/大阪 井沢満 - 33.4 岡野進一郎(男性) NYC NYUSA
36 はね駒 1986前 A 福島/宮城/東京 寺内小春 磯村春子 41.7 斉藤由貴 -
37 都の風 1986後 B 京都/大阪/奈良 重森孝子 - 39.3 加納みゆき 西城秀樹
38 チョッちゃん 1987前 A 北海道/東京 金子成人(黒柳朝) 黒柳朝 38.0 古村比呂 -
39 はっさい先生 1987後 B 東京/大阪/滋賀 高橋正圀 - 38.1 若村麻由美 -
40 ノンちゃんの夢 1988前 A 高知/東京 佐藤繁子 - 39.1 藤田朋子 -
41 純ちゃんの応援歌 1988後 B 和歌山/大阪/兵庫 布勢博一 - 38.6 山口智子 -
42 青春家族 1989前 A 東京/静岡 井沢満 - 37.8 いしだあゆみ
清水美砂
-
43 和っこの金メダル 1989後 B 山口/大阪 重森孝子 - 33.8 渡辺梓 -
44 凛凛と 1990前 A 富山/東京 矢島正雄 川原田政太郎 33.9 田中実(男性) 堀井勝美
45 京、ふたり 1990後 B 京都 竹山洋 - 35.6 山本陽子
畠田理恵
-
46 君の名は(1年) 1991 A 東京/北海道/新潟
三重/愛知/静岡
井沢満/横光晃/宮村優子
(菊田一夫)
- 29.1 鈴木京香
倉田てつを(男性)
-
47 おんなは度胸 1992前 B 大阪 橋田壽賀子 - 38.5 泉ピン子
桜井幸子
-
48 ひらり 1992後 A 東京 内館牧子 - 36.9 石田ひかり DREAMS COME TRUE
49 ええにょぼ 1993前 B 京都/兵庫 東多江子 - 35.2 戸田菜穂 中山美穂
50 かりん 1993後 A 長野/東京 松原敏春 - 31.4 細川直美 井上陽水
51 ぴあの 1994前 B 大阪/大分/京都 冨川元文/宮村優子 - 25.5 純名里沙 純名里沙&JOE'S PROJECT
52 春よ、来い(1年) 1994後
1995前
A 大阪/東京/静岡 橋田壽賀子 24.7 安田成美
→中田喜子
松任谷由実
53 走らんか! 1995後 B 福岡/大阪 金子成人(長谷川法世 - 20.5 三国一夫(男性)* Dual Dream
54 ひまわり 1996前 A 東京/福島 井上由美子 - 25.5 松嶋菜々子 山下達郎
55 ふたりっ子 1996後 B 大阪/兵庫 大石静 - 29.0 岩崎ひろみ
菊池麻衣子
NOKKO
56 あぐり 1997前 A 岡山/東京/山梨 清水有生(吉行あぐり) 吉行あぐり 28.4 田中美里 矢部達哉
(バイオリン)
57 甘辛しゃん 1997後 B 兵庫 宮村優子/長川千佳子 - 26.6 佐藤夕美子 原由子
58 天うらら 1998前 A 栃木/東京 神山由美子(門野晴子 - 27.7 須藤理彩 小六禮次郎
59 やんちゃくれ 1998後 B 大阪 中山乃莉子/石原武龍 - 22.5 小西美帆 ウルフルズ
60 すずらん 1999前 A 北海道/東京 清水有生 - 26.2 遠野凪子[注 4] 吉田美奈子
61 あすか 1999後 B 奈良/京都 鈴木聡 - 24.4 竹内結子 宮本文昭
(オーボエ)
62 私の青空 2000前 A 青森/東京 内館牧子 - 24.1 田畑智子 -
63 オードリー 2000後 B 京都/熊本 大石静 - 20.5 岡本綾* 倉木麻衣
64 ちゅらさん 2001前 A 沖縄/東京 岡田惠和 - 22.2 国仲涼子 Kiroro
65 ほんまもん 2001後 B 和歌山/大阪/京都 西荻弓絵 - 22.6 池脇千鶴 千住真理子
(バイオリン)
66 さくら 2002前 A ハワイ/岐阜/東京 田渕久美子 - 23.3 高野志穂 須川展也
(クラシックサックス)
マーティン・テイラー
(ジャズギター)
67 まんてん 2002後 B 鹿児島/大阪 マキノノゾミ - 20.7 宮地真緒 元ちとせ
68 こころ 2003前 A 東京/新潟 青柳祐美子 - 21.3 中越典子 熊木杏里
69 てるてる家族 2003後 B 大阪/長崎 大森寿美男(なかにし礼) 石田ゆり 18.9 石原さとみ* RYTHEM
70 天花 2004前 A 宮城/東京 竹山洋 - 16.2 藤澤恵麻 MISIA
71 わかば 2004後 B 兵庫/宮崎 尾西兼一 - 17.0 原田夏希 福山雅治
72 ファイト 2005前 A 群馬/東京 橋部敦子 - 16.7 本仮屋ユイカ 榊原大
(ピアノ)
73 風のハルカ 2005後 B 大分/大阪 大森美香 - 17.5 村川絵梨 森山直太朗
74 純情きらり 2006前 A 愛知/東京 浅野妙子(津島佑子 - 19.4 宮﨑あおい 長谷川陽子
(チェロ)
75 芋たこなんきん 2006後 B 大阪 長川千佳子(田辺聖子 田辺聖子 16.8 藤山直美 Fayray
76 どんど晴れ 2007前 A 岩手/神奈川 小松江里子 - 19.4 比嘉愛未 小田和正
77 ちりとてちん 2007後 B 福井/大阪 藤本有紀 - 15.9 貫地谷しほり 松下奈緒
(ピアノ)
78 2008前 A 東京 鈴木聡 - 15.2 榮倉奈々 中川英二郎
(トロンボーン)
79 だんだん 2008後 B 島根/京都 森脇京子 - 16.2 三倉茉奈
三倉佳奈
竹内まりや
80 つばさ 2009前 A 埼玉 戸田山雅司 - 13.8 多部未華子 アンジェラ・アキ
81 ウェルかめ 2009後 B 徳島/東京 相良敦子 - 13.5 倉科カナ aiko
82 ゲゲゲの女房 2010前 A 島根/東京 山本むつみ(武良布枝 武良布枝 18.6 松下奈緒 いきものがかり
83 てっぱん 2010後 B 広島/大阪 寺田敏雄/今井雅子/関えり香 - 17.2 瀧本美織 葉加瀬太郎
(バイオリン)
84 おひさま 2011前 A 長野 岡田惠和 - 18.8 井上真央[注 5] 平原綾香
85 カーネーション 2011後 B 大阪 渡辺あや 小篠綾子 19.1 尾野真千子*
→夏木マリ*
椎名林檎
86 梅ちゃん先生 2012前 A 東京 尾崎将也 - 20.7 堀北真希 SMAP
87 純と愛 2012後 B 沖縄/大阪 遊川和彦 - 17.1 夏菜* HY
88 あまちゃん 2013前 A 岩手/東京 宮藤官九郎 - 20.6 能年玲奈* あまちゃん
スペシャルビッグバンド
89 ごちそうさん 2013後 B 東京/大阪 森下佳子 - 22.3 ゆず
90 花子とアン 2014前 A 山梨/東京 中園ミホ(村岡恵理 村岡花子 22.6 吉高由里子 絢香
91 マッサン 2014後 B 大阪/北海道/広島
スコットランド
羽原大介 竹鶴政孝・リタ夫妻 21.1 玉山鉄二(男性)
シャーロット・ケイト・フォックス
中島みゆき
92 まれ 2015前 A 石川/神奈川 篠﨑絵里子 - 19.4 土屋太鳳 土屋太鳳 ほか
93 あさが来た 2015後 B 京都/大阪/福岡 大森美香(古川智映子 広岡浅子 23.5 波瑠 AKB48
94 とと姉ちゃん 2016前 A 静岡/東京 西田征史 大橋鎭子 22.8 高畑充希 宇多田ヒカル
95 べっぴんさん 2016後 B 兵庫/大阪/滋賀 渡辺千穂 坂野惇子 20.3 芳根京子 Mr.Children
96 ひよっこ 2017前 A 茨城/東京 岡田惠和 - 20.4 有村架純* 桑田佳祐
97 わろてんか 2017後 B 京都/大阪 吉田智子 吉本せい 20.1 葵わかな 松たか子
98 半分、青い。 2018前 A 岐阜/東京 北川悦吏子 - 21.1 永野芽郁 星野源
99 まんぷく 2018後 B 大阪 福田靖 安藤仁子 21.4 安藤サクラ DREAMS COME TRUE
100 なつぞら 2019前 A 東京/北海道 大森寿美男 - 21.0 広瀬すず スピッツ
101 スカーレット 2019後 B 大阪/滋賀 水橋文美江 神山清子 19.4 戸田恵梨香 Superfly
102 エール 2020前 A 福島/愛知/東京 吉田照幸/清水友佳子
嶋田うれ葉(林宏司)
古関裕而 20.1 窪田正孝(男性) GReeeeN
103 おちょやん 2020後 B 大阪/京都 八津弘幸 浪花千栄子 17.4 杉咲花 秦基博
104 おかえりモネ 2021前 A 宮城/東京 安達奈緒子 - 16.3 清原果耶 BUMP OF CHICKEN
105 カムカムエヴリバディ 2021後 B 岡山/大阪/京都 藤本有紀 - 17.1 上白石萌音[注 12]
深津絵里
川栄李奈
AI
106 ちむどんどん 2022前 A 沖縄/東京/神奈川 羽原大介 - 15.8 黒島結菜 三浦大知
107 舞いあがれ! 2022後 B 大阪/長崎/北海道 桑原亮子/嶋田うれ葉/佃良太 - 15.6 福原遥 back number
108 らんまん 2023前 A 高知/東京 長田育恵 牧野富太郎 16.6 神木隆之介(男性) あいみょん
109 ブギウギ 2023後 B 香川/大阪/東京 足立紳/櫻井剛 笠置シヅ子 15.9 趣里 中納良恵
さかいゆう
趣里
110 虎に翼 2024前 A 東京/神奈川/新潟 吉田恵里香 三淵嘉子 16.8 伊藤沙莉 米津玄師
111 おむすび 2024後 B 福岡/大阪/兵庫 根本ノンジ     橋本環奈 B'z
112 あんぱん 2025前 A 高知 中園ミホ 小松暢   今田美桜 RADWIMPS
113 ばけばけ 2025後 B 島根 ふじきみつ彦 小泉セツ   髙石あかり  
114 風、薫る 2026前 A   吉澤智子(田中ひかる 大関和、鈴木雅   見上愛  

 

NHK東京渋谷放送センター(AK)制作の朝ドラ一覧

作数 題名 放送年
1 娘と私(1年) 1961
2 あしたの風(1年) 1962
3 あかつき(1年) 1963
5 たまゆら(1年) 1965
6 おはなはん(1年) 1966
7 旅路(1年) 1967
8 あしたこそ(1年) 1968
9 信子とおばあちゃん(1年) 1969
10 虹(1年) 1970
11 繭子ひとり(1年) 1971
12 藍より青く(1年) 1972
13 北の家族(1年) 1973
14 鳩子の海(1年) 1974
15 水色の時 1975前
17 雲のじゅうたん 1976前
19 いちばん星 1977前
21 おていちゃん 1978前
23 マー姉ちゃん 1979前
25 なっちゃんの写真館 1980前
27 まんさくの花 1981前
28 本日も晴天なり 1981後
29 ハイカラさん 1982前
31 おしん(1年) 1983
32 ロマンス 1984前
34 澪つくし 1985前
36 はね駒 1986前
38 チョッちゃん 1987前
40 ノンちゃんの夢 1988前
42 青春家族 1989前
44 凛凛と 1990前
46 君の名は(1年) 1991
48 ひらり 1992後
50 かりん 1993後
52 春よ、来い(1年) 1994後~1995前
54 ひまわり 1996前
56 あぐり 1997前
58 天うらら 1998前
60 すずらん 1999前
62 私の青空 2000前
64 ちゅらさん 2001前
66 さくら 2002前
68 こころ 2003前
70 天花 2004前
72 ファイト 2005前
74 純情きらり 2006前
76 どんど晴れ 2007前
78 2008前
80 つばさ 2009前
82 ゲゲゲの女房 2010前
84 おひさま 2011前
86 梅ちゃん先生 2012前
88 あまちゃん 2013前
90 花子とアン 2014前
92 まれ 2015前
94 とと姉ちゃん 2016前
96 ひよっこ 2017前
98 半分、青い。 2018前
100 なつぞら 2019前
102 エール 2020前
104 おかえりモネ 2021前
106 ちむどんどん 2022前
108 らんまん 2023前
110 虎に翼 2024前
112 あんぱん 2025前
114 風、薫る 2026前

 

NHK大阪放送局(BK)制作の朝ドラ一覧

作数 題名 放送年
4 うず潮(1年) 1964
16 おはようさん 1975後
18 火の国に 1976後
20 風見鶏 1977後
22 わたしは海 1978後
24 鮎のうた 1979後
26 虹を織る 1980後
30 よーいドン 1982後
33 心はいつもラムネ色 1984後
35 いちばん太鼓 1985後
37 都の風 1986後
39 はっさい先生 1987後
41 純ちゃんの応援歌 1988後
43 和っこの金メダル 1989後
45 京、ふたり 1990後
47 おんなは度胸 1992前
49 ええにょぼ 1993前
51 ぴあの 1994前
53 走らんか! 1995後
55 ふたりっ子 1996後
57 甘辛しゃん 1997後
59 やんちゃくれ 1998後
61 あすか 1999後
63 オードリー 2000後
65 ほんまもん 2001後
67 まんてん 2002後
69 てるてる家族 2003後
71 わかば 2004後
73 風のハルカ 2005後
75 芋たこなんきん 2006後
77 ちりとてちん 2007後
79 だんだん 2008後
81 ウェルかめ 2009後
83 てっぱん 2010後
85 カーネーション 2011後
87 純と愛 2012後
89 ごちそうさん 2013後
91 マッサン 2014後
93 あさが来た 2015後
95 べっぴんさん 2016後
97 わろてんか 2017後
99 まんぷく 2018後
101 スカーレット 2019後
103 おちょやん 2020後
105 カムカムエヴリバディ 2021後
107 舞いあがれ! 2022後
109 ブギウギ 2023後
111 おむすび 2024後
113 ばけばけ 2025後

 

おしん

朝ドラの最高傑作と称される。

1983年(昭和58年)4月4日から1984年(昭和59年)3月31日まで放送されていた日本のNHK連続テレビ小説第31作。

8月15日から8月20日までの6日間は『もうひとりのおしん』放送につき中断、NHKの連続テレビ小説では『鳩子の海』以来の1年間放送となった。全297話。NHKテレビ放送開始30周年記念作品。

1983〜84年の平均視聴率は52.6%・最高視聴率62.9%。これはビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録となっている。

映画化・アニメ化、また、演劇や漫画化も行われ、2012年3月現在で世界68の国と地域で放送された。

原作・脚本は橋田壽賀子。

少女時代を演じた小林綾子は、連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』に

NHK朝ドラ・連続テレビ小説 作品一覧と制作予定 UNPM NHK連続テレビ小説・朝ドラの過去作品一覧と現行放送、 制作が決定している次作以降の作品。

 

君の名は

1991年(平成3年)4月1日から1992年(平成4年)4月4日まで、NHK連続テレビ小説30周年記念作品(第46作)として放送された(連続テレビ小説では、1983年度の『おしん』以来の1年間放送)。

年々視聴率が下降を続けていた連続テレビ小説のテコ入れとして、1975年以前の原点に戻り放送期間を1年間とした。千葉県野田市に1億円をかけ数寄屋橋のオープンセットを造るなど、異例の予算が組まれた。原作は一世を風靡した作品でありそのため前評判は大変高く、視聴率が50%を超えるのではないかともいわれていた。

しかし、最高視聴率34.6%、期間平均視聴率29.1%(1991年 - 1992年の記録。関東地区、ビデオリサーチ調べ)とも、本ドラマ終了時点での当時の歴代最低を記録した。

なお、第五部の舞台は、長崎県島原市の予定だったが、雲仙普賢岳の噴火により中止となり、舞台は、静岡県西伊豆に変更された。

原作は菊田一夫、脚本は井沢満、横光晃、宮村優子、星川泰子、小林政広らが担当した。

 

-ドラマ